ようやく重湯が出たのだが

横行結腸癌手術(2016.8月)で入院
08 /31 2016
(お断り!: 閲覧注意画像あり)

入院六日目(8月19日)

術後四日目である。
点滴のせいか夜は一時間ごとに目が覚めトイレに行く。
よく眠れない・・・
この日は進展があった。
朝の回診で昼食から食事を始めると言われた。
良かった。これで点滴が外れる見通しが出た。
しかし以前としてガスが出ないので、腸を刺激するために下剤の座薬を入れるという。
40分ほど我慢をしてトイレに駆け込むと、出たのは白い乳液のような座薬そのものだった。
当然へこむ・・・

午前中はレントゲン撮影があった。
院内は知り尽くしているので一人で撮りに行った。

先生の言ったとおり昼食が出た。

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見る限りとても食事とは思えない。
それにしても何かがオカシイ??
誰が見ても同じものがふたつあるように見えるが・・・
最近の重湯は色が付いているのかと思いながら口に入れてみた。

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これは思っていたとおり具のないみそ汁である。
では、もう一つのほうが色の付いた重湯(あるわけないのに)だろうとすすってみた。
間違いない、紛れもなく味噌汁である。
食後、食器を片付けに来た看護師さんに訊ねると 「それはオカシイね、確認するから」 との返答の結果、あとから栄養担当の栄養士さんが病室に来て配膳にミスがあったと言っていた。
これからでも重湯を持って行けるがどうするか聞かれたが、食欲がないのでお断りした。

この日はリハビリで自転車を10分間漕いだ。
病室に戻るとおやつが出ていた。

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自信はないがこれは飲むヨーグルトだろうと思う。
夕方5時頃、便意を感じトイレに行くと待望のウ○チが出た。
嬉しかった。
喜んでいると夕食が運ばれてきた。

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重湯、具のない味噌スープ、すりおろしリンゴ、野菜ジュース、ほうじ茶
昼に食べられなかった重湯である。

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塩を振って食べた。
いや、飲んだ。

入院七日目(8月20日)

相変わらず夜のトイレ通いが忙しく良く眠れない。
それでも5時頃には目を覚ましてしまう。
外を見ると朝陽が路面を照り付けながら雨が降っていた。

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珍しい天気にしばし見とれていると、朝食が来た。

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三分がゆ、そぼろ玉子ケチャップかけ、煮野菜、ヤクルト、具のない味噌スープ、ほうじ茶
初めてオカズらしいものが出た。

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三分がゆも美味しかった。
しかし大の大人には物足りない。
10時のおやつのフルーツヨーグルトがなければ耐えられなかっただろう。
朝の回診で傷口の防水テープが剥がされてガーゼに交換
なんとなくだが回復しているなという実感があった。

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また座薬を入れられた。
午前中に、友人の見舞客あり。

昼食

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三分がゆ、タンドリーチキン、カボチャ、ほうじ茶

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重湯も三分がゆも二回ずつ続いた。
と言うことは・・・

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予想してみた。(ヒマだったので・・・笑)

この日は朝の回診でシャワー許可が出たので、リハビリを終えたあとで一旦点滴を外してもらいシャワーを浴びた。
実に五日ぶりのシャワーである。
ガーゼを剥がしたので、初めて傷を見ることが出来た。




















閲覧注意! 傷口のリアルな画像です。
見たくない人は、ここでスルーしてください。























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ところどころ内出血しているのは手術の痕跡だろう。
スキンステープラーというのも初めて見た。
傷口が綺麗なのはやはり医師の技量に違いない。
しかし見るからに痛そうである。
このほかにも脇腹の下に直径1センチほどのドレーンの傷があった。


夕食

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五分がゆ、鯵の香味焼き、白菜のおひたし、すりおろしリンゴ、ほうじ茶
予想通り五分がゆだった。

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予想的中で喜んでいると、点滴切れのメロディが鳴った。
看護師は察していたのか、替えのパックを持って来て交換しながら言った。

「これで点滴は終わりですねー 明日の朝には点滴が外れますよー♡」

「えーっ!! ホントですかー」

独自に立てた予想より二日も早い!
点滴が外れる代わりに、予想も見事に外れたわけである。



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体につながれた管が日増しに抜かれて行く快感

横行結腸癌手術(2016.8月)で入院
08 /30 2016
入院五日目(8月17日)

4時間に及ぶ横行結腸癌手術の二日目である。
朝の回診で腹内ドレーンと硬膜外麻酔のカテーテルが外された。
あとで尿管も外すので点滴だけになるねと担当医は笑顔で言っていた。
術後二日目にして点滴だけになるとは自分でも想定外の出来事だった。
歩いてトイレにも行くことができ、ベッドに横たわっていることもなくなる。
意外に早くも自由を手に入れた感じである。

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自分のベッドをこうして見渡すことも出来た。
窓に近づき外の景色も楽しめた。

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そうしていると10時になり、リハビリの先生がやってきた。
院内を歩いて一周すると言う。
入院病棟から外来病棟をぐるりと一周すると結構な距離を歩くことになる。
大腸癌の手術後二日目でこの距離を何の問題もなく歩く患者はそうはいないと言っていた。

以前として絶食絶飲のまま、うがいだけをして過ごしていた。
午後8時前に担当医が来た。この時間は珍しい。
何かあったのかと身構えたが、 「術後二日目にしては元気が良いので明日から水分を取る練習をしてくだい。」 と言われた。

昨日から夕方になると37度を少し超える微熱が出ていた。
体は暑くなったり寒くなったり・・・
ガスはまだ出ない。

入院六日目(8月18日)

術後三日目である。
昨晩担当医が言った通り、朝から水分(水・お茶・ポカリなど)許可が出た。
早速、病棟のラウンジにある自販機からミネラルウォーターを買い求め一口だけ飲んでみた。

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拒絶反応は吐き気などが起きるそうそうである。
三十分ほど様子を見て二口目を飲んだ。
同じことを何度か繰り返していると二人目の担当医(女医)がやって来て 「しゃんとしていて、とても順調ですね。」 と言って戻った。
すると二人の看護師がやってきて 「ICUから新たな患者が来るので、病室を移ります。」 と言われた。
私がいたのは、そういう部屋だったのである。

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新たな部屋は奥から二番目の二人部屋であった。
荷物を整理していると、また看護師がやってきて今日は体を拭く日だとタオルを数本持って来た。手の届く範囲は自分で拭き背中だけ拭いてもらった。
頭もシャンプーしてもらってスッキリしたところで、抗生物質の点滴を追加され一層リフレッシュされる気分になった。(笑)

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元気になると傷がどのようになっているのか気になった。

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しかし見ようとしても防水テープが貼られており自分で剥がすことはできないので諦めた。
ガスはまだ出ない。
水分が腸を目覚めさせるのではと期待をしながら喉を鳴らして水を飲んでみた。
このままだと前に進めないのではないかと、その日は不安な夜になった。
そして、一昨日から咳が出始め血痰も出る。
咳をするとズキンと傷が痛み、非常に辛い。



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横行結腸癌手術

横行結腸癌手術(2016.8月)で入院
08 /29 2016
入院三日目(8月15日)

手術の日である。
良く眠れないままこの日の朝を迎えた。
起き掛けに常備薬を飲んだ。
8時頃になると看護師がやってきて点滴を始めると言う。
手術着に着替えた後に針を刺された。

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厄介なものが体の一部になったものである。

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家族が来て間も無く、手術室へ向かう時刻となる。
自分で点滴スタンドを引っ張りながら徒歩で三階の手術室へ向かった。
大きな扉の前でマスクとキャップを身に着け幅広い廊下を進むと、突き当りは左右に広がる廊下
その正面には手術室が何室も横にずらりと並んでいる。
そのロビーの手前で待っていると、№4と書かれた手術室から青っぽい手術服を着た看護師がやってきた。

 「お名前と手術するところを仰ってください。」 と言われた。

「はい、○○です。手術するところは横行結腸です。」 と答えると

「はい、ではどうぞ」 と手術室へ導かれた。

中に入ると手術台の回りに三人、壁際に白い防護服のようなものを着た人間が二人、そのうちの一人は書類を挟んだバインダーのようなものを持っていた。
私を連れてきた看護師と対応している看護師を含めると6人という人員配置だった。
手術台に乗せられると手術着を逃がされパンツ一枚になった。
背中に硬膜外麻酔をするため横向きにされると、前日に挨拶に来た麻酔担当の医師(女医)が来て声をかけられた。

「○○さん、昨日病室にお伺いした麻酔医の○○です。」
「はっ! あっ、よろしくお願いします。」

膝を抱え込むような姿勢のまま背骨を触診され当たりをつけると、 「チクッとしますよ」 と言われた。
一発目の針は確かにチクッとしたが、段々奥に刺されていく感触はあるものの痛みを感じることはなかった。
カテーテルを通す時は脊髄に冷たいものが走る感覚だった。

「点滴に麻酔が入ります。」 と言う言葉が聞こえたので点滴のほうを見ているとそのまま意識が無くなった。
チーン

午前9時30分に手術が始まり、終わったのは午後1時30分
何でも十二指腸が癒着していたので時間が少々伸びたそうである。
呼びかけられて意識を戻すと、喉から何かを抜かれオエッとする感じがした。
背中の下に固い金属板のようなものを入れられ、そのまま持ち上げられて手術台からベッドに移されるとICU室へ運ばれた。
この時の状況は、痛みは全く無いが体のあちこちに管を繋がれて全く自由が無い状態だった。
管を入れられた鼻には酸素マスクが装着され、背中には硬膜外麻酔のカテーテル、脇腹にはドレーン、尿管、点滴が二か所という有様

ベッドの角度は自分で楽な姿勢に変えることができ、横に寝返りも打っても(痛みをこらえて打てるならばの話だが)良いとのことであるが、酸素マスクが邪魔で容易にできるものではない。
ウトウトしているとわりかし大きい地震があった。

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こんな時に、これはヤバいなと思った。
5分ほどして被害も異常も無いことが院内放送された。
続いて担当医がやってきた。
ガスが出たかと尋ねられたが、そんな余裕などあるわけもない。
血栓防止のために弾性ストッキングを履かされた。
この日は睡眠薬を処方してもらい、この不自由で辛い状況を何とか明朝まで耐えることができた。

入院4日目(8月16日)

朝は6時頃に目が覚めた。
看護師が様子を見に来ては体温や血圧を測ったりして時間が紛れるのはほんの僅かで、ICUは不自由さと退屈との戦いである。
午前10時、リハビリの先生が来た。
まず体を拭くと言う。
暖かいタオルで背中や足を拭かれ、股間はお湯を流しながら洗われた。
顔だけは自分で拭いた。
ひと通り体の清掃が終わると今度は立つ練習をすると言う。
まず自力で起き上がりベッドの脇に座れるかテストされる。
痛みをこらえてなんとか自分で出来た。
すると今度は立てるかどうか問われる。
恐る恐る立ってみた。軽いめまいと吐き気を催したがスグに治まった。
次は歩く練習だ。
ゆっくり歩いてみた。
点滴スタンドにつかまりながらなんとか歩ける。
CPU室の全体が見えた。何人かの患者もいた。
昨日の同じ時間に手術をした人もいるに違いない。中にはピクリとも動かない重症な患者も見えた。
30m近く歩けたので、そのまま車椅子で病棟に戻ることになった。
リハビリの先生は、「こんなに歩けるなんて凄いですね。」 と言っていた。
自分では、ずっと吐きそうだったけれど・・・
間も無く担当医が来て、 「○○さん、ずいぶん歩けたようですね。経過は順調のようです。」 と言いながら、看護師に酸素マスクから鼻のチューブに取り替える様なことを言っていた。
そして鼻から胃に入っていた管が抜かれた。
これだけでかなりスッキリした。
病室でひとりになった時に自分で起き上がってみた。

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つながれた管や袋を初めて自分で確認した。
その場に立ち上がり窓のほうを見た。

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手術後に見る最初の外の風景がそこにあった。
24時間前に4時間の手術をした自分が立っていることが不思議だった。



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手術前日は退屈な日曜日だった

横行結腸癌手術(2016.8月)で入院
08 /28 2016
入院二日目(8月14日)

病院の一日は規則的である。
しかし病室で誰かが亡くなったりすると突然に時間の乱れが生ずる時もある。
それは入院中に一度経験することになる。

朝の検温が済むと看護師さんが手術着と一緒にこんなものを持ってきた。

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「いよいよ明日か・・・」 と思った。
手術に対しては全身麻酔なので不安は無いが、術後の状況が心配だった。
いろんな管がつながれ体の自由は奪われ暑いのか寒いのか痛むのか・・・
そして、眠れない夜は長く怖い。
要するに、消灯後から朝まで眠るには日中いかに眠らないでいるかがカギとなるのだ。
時間つぶしに、家から何冊か本を持って来た。

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でもやはり朝の読書は新聞だ。

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院内の売店は7時に開店する。
手術後も歩けるようになると毎朝通うことになるだろう。
朝食が運ばれてきた。

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残さず食べた。
午前中は輸血に備えて採血があった。
だらだらと過ごしていると、昼飯になった。

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この食事を最後に絶食となる。
一時間もすると下剤が出された。
大腸カメラの時にも飲んだマグコロールである。

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手術後はICUで一泊し翌日病棟に戻ってくる予定であるが、現在の病室に戻るとは限らないらしい。
棚やケースに収めた荷物をまとめ始めた。その荷物は一旦家に持ち帰ることになると言う。
家から持ってきたゴミ箱も片付け、その代わりにレジ袋をフックでベッドに吊るした。

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こうすると寝ながらにしてゴミ袋に手が届くので凄く便利である。
フックを持ってきて正解だった。

ついでに手術室に行く前の準備をした。
と言っても、たったこれだけであるが・・・

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午後4時頃からようやく便意をもよおしてきた。
一時間に三回駆け込む。
夕方、ICUの看護師が挨拶に来る。
夕食の代わりにポカリスエットを明朝までに1本飲むことにした。
そうすれば空腹感も紛れることだろう。
そして寝る前に下剤(センノシド)を服用

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「いよいよ明日か・・・」
今日は、もう何回このセリフが頭を過っただろうか。



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入院

横行結腸癌手術(2016.8月)で入院
08 /27 2016
入院初日(8月13日)

レベル1という早期の段階で横行結腸に癌が見つかり、運が良いのか悪いのか非常に複雑な心境で病院に向かった。
入院センターで受付を済ませ少し待つと、病棟から看護師が迎えに来てくれた。
病室は二人部屋で一人当たりのスペースは約6畳間ほどでわりかし広い。

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間も無くして担当医から手術(切除する部位と範囲など)や術後の経緯などについて詳しく説明がある。
術後は順調に進めば10日から14日で退院できるという。

全ては医師を信用して任せるしかないわけで、気の利いた質問もあるわけもなくそのまま病室に戻った。
看護師が来て血圧、酸素量、脈拍を行い尿検査用のカップを渡された。
担当医がまたやってきて直接ももの付け根から動脈採血を行う。
「これで今日の予定は終わりか・・・」 と思って横になっていたら、リハビリ担当者がやってきた。
認知度や日頃の生活習慣などについて質問を受ける。
最初に三つのキーワード(この時は、桜・猫・電車)を覚えるように言われ、次に三桁や四桁の数字を聞いて逆から言ってみたり、野菜の名前を覚えてるだけ言うなどの簡単な質問だった。
そして三つのキーワードは最後に答えるというイジワルなテスト
ほぼ完ぺきだった。
次は6分間歩行テストである。
6分間で出来るだけの距離を歩く。
少し手加減したつもりだったが、受け持った患者の中では上から三番目位の好成績だと言われた。

シャワーを浴びてベッドの上で横になっていると、夕食が運ばれてきた。

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料理を見てビールでも飲みたい気分になるのは、まだ健康な証拠である。(笑)
まーしかし病院食は正直言って旨いとは言えない。
いろいろ工夫をしているのだろうけれど、味付けが基本的に薄い。

そんなもんだろうとこれを持ってきた。

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これでなんとか食えるようになった。

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翌日は日曜日で何もすることはない。
入院初日から溜息が出た。



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入院前に食べたもの

私の食生活
08 /13 2016
地球や自分の最後の日に何を食べたいと問われたら、いろいろあってこれは大変なことになります。
ひとつだけに絞れとさらに言われたら、「ふざけんな」 と言うでしょう。(笑)
ところが、入院前に何か食べておきたいなと考えたら即決でラーメンになりました。

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そもそも食べ歩きするほど好きなものではないので、術後数か月でも我慢ができるわけです。
ではどうしてラーメンにしたのか・・・

それは、この店のラーメンは未食だったからでした。 (なんのこっちゃ)

さてそのラーメン(ここの店では中華そば)です。
濃厚なブラックスープに思えますが、意外とさっぱりして最後の一滴まで飲み干せます。

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やや薄切りのチャーシューは大振りで、広げれば丼を覆い尽くすほどです。

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喉越しピロピロのワンタンは、スープが良くしみ込んで何個でも食べれそうです。

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そして煮玉子
半熟黄身ですが、溶け出すほどでもなくしっかり味を楽しめます。

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いやー旨かったですねー
これで絶食期間を乗り切ることが出来そうです。



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入院前の買い物はアウトドアギアだった。

旅行・出張・体験談
08 /11 2016
いよいよ明後日に入院します。
そして数日後に腹を切ります。

その入院中の時間潰しに定番の読書ですが、活字だけを追う小説は疲れるので何かないかなーと書店に足を運びました。
そして見つけたのがこちら ↓

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野営食のレシピ本です。
これなら写真も豊富で体に負担になることは無いでしょう。

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どれも簡単で素人の私でも美味しい料理が作れそうです。
が・・・・・
絶食中のことを考えておりませんでした。 (+_+)
バッカだなー(笑)

「10月にはキャンプ再開できるかなー??ビールも飲めるようになるかなー」 なんて考えていたら、書店でさらにこんなものを見つけました。

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そう言えばマイタンブラーは持ってなかったです。
「圧倒的な保冷力」 のキャッチに惹かれました。(単細胞的衝動買いなわけで)
これ入院中も使えますかね・・・

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キャンプでウイスキーの水割りなんかを飲む時に、よくスーパーやコンビニなどで売っているカップ氷を買うのですが、その氷を入れてクーラーボックスにぶっ込んでおけば、さらに長持ちするでしょう!

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ipone6のスマホと大きさを比べてみました。
実容量は、400ml
使えそうですね。

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蓋付きが良いですね。
虫が飛び込んで来ることもないし万が一倒しても被害は最小限で済みそうです。

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というわけで、退院するまで暫しブログ更新をお休みします。
退院後は、手術や入院中のことを少しずつまとめて更新したいと思います。



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田舎町の小さな花火大会

オヤジの無責任戯言
08 /08 2016
私が住む小さな町で小さな花火大会がありました。

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主催である商工会を始め、各種団体、ボランティア団体、警察、消防などが総動員して開催します。

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打ち上げられる花火は6000発
これで約1時間のショーを持たせるには、じれったいくらいのインターバルが頻繁にあります。

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隣の人が言いました。
「30分で終わってもいいから、連発であげてくれねぇかなー」

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あはははー  確かにそうだ。
まーしかし、田舎の小さな町の花火はこんなもんですね。

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この日は救急車が4回も近くを通りました。
ちょっとありえない。
熱中症かなー?



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来週入院しますが、ちょっとその前に・・・

私の食生活
08 /06 2016


いよいよ一週間後に入院と手術の日が近づいてきました。
不安は無いと言えば嘘になりますが、皆さんから何かとコメントを頂き嬉しく勇気付けられます。

先日、仕事で茨城方面へ行ったついでに暫くぶりで鹿島神宮をお参りしてきました。
往復600kmのロングドライブになりました。

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ここは私の好きな場所のひとつです。

拝殿 ↓
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平日でしたので参拝客はほどほどで心静かに歩くことができました。

東神門 ↓
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ここから奥宮へ向かいます。

奥宮 ↓
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手術の報告などをして、昼食がまだだったので御手洗池のほとりにある一休(ヒトヤスミ)さんで昔懐かしいラーメン 「招福ラーメン」 をいただきました。

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うどん蕎麦のかけ汁のようなスープですが、さっぱりとして美味しいです。

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実は前回も同じものを食べていました。

前回 ↓
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変化していましたね。
福と書かれた海苔がワカメになっていました。
麺も変わりましたね。

今回 ↓
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軽くウェーブがかかった中細麺ですが、前回は全くのストレート麺

前回 ↓
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のような感じがしますが、気のせいでしょうか??

手術前に好きな神様をお参りできたことに感謝です。



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入院に備えて準備するもの

病気のこと健康のこと
08 /04 2016
医師からは10日から2週間の入院と聞かされ、長期入院じゃないとわかってもそれなりに準備は必要だろうと書き出してみました。
上のほうは仕事関係なのでマル秘モザイクをかけましたが、私物は次から次と出てきました。(笑)

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結構あるもんですねー
まだこのほかにも着替えやパジャマ・タオル・歯磨きセット・髭剃りなどまだまだあります。
病院からは箸やスプーン・フォーク類は支給されます。
しかし、エコバックとコロコロは何で書いたのだろう?
病室に猫や犬はいないのに・・・


(手術まで、残り10日あまり)



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清十郎

キャンプと猫の世話に明け暮れる還暦過ぎの猫爺です。
ブログは食いもんネタ中心で普段の外食や自分で作るアウトドア料理となってます。
外食の場合は思ったことを書きたいので基本的にお店の情報は控えることにします。
隔日更新でその殆どが予約投稿ですが、コメントには必ずお返しいたしますし相互リンクなども大歓迎です。