2018-04-10(Tue)

キャンプには似つかわしくない山めし

三月下旬のようやく春の兆しが感じられる良く晴れた日
今年三度目の山めしを楽しんできた。
場所は「いわき市遠野キャンプ場」
今回で二度目の利用となる。

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個々のサイトに炊事場と電源があり、管理棟には夜の10時まで使えるコインシャワーもある。
わりと高規格で初心者やファミリィキャンパーにはおすすめのキャンプ場である。

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今回は昨年末に買ったこのサーカスTCという新幕の初張りも目的のひとつだった。
午後0時にチェックイン
設営前にス-パーで買てきた惣菜でヒルメシ

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微妙な組み合わせだが、個人的に好物ばかり

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食後、少し休んで設営開始
そのあとは付近の山を散策したりして時間を過ごす。
午後4時頃から酒飲みを始める。

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本当は赤霧島を飲みたかったのだけど陳列されてなかった。
つまみは炭を起こしてヤキトリを焼いた。

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これは美味い!
もう1パック買ってくれば良かった。

そしてメインの料理は四川風麻婆豆腐

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豚ひき肉と木綿豆腐、ニラとネギなどを具材にして作った。
驚くほどの美味しさ
我ながらビックリ
約二人前を芋焼酎のお湯割りで二時間くらいかけて食べる。

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深夜から未明まで三時間ほど激しい雨に見舞われたので、早々に帰宅して天幕を乾燥させなければならず、アサメシはカップ麺1個で済ませた。

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大好きなチリトマトヌードル
若い頃、渓流釣りでよく食べたものである。



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2018-03-29(Thu)

初めての串揚げキャンプ

前からやりたいと思っていた串揚げをやりにキャンプに出撃してきた。
まずはキャンプ場のビジターセンターでヒルメシ

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窓の外の雪景色を見ながらのラーメンは格別である。

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その後チェックインを済ませサイトに向かう。
あちらこちらに残雪があったけれど、雪が溶けて土の部分もあったので丁度上手い具合にテントを張ることができた。

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今回はケシュアのファミリーテント ARPENAZ 4.1 FAMILY を張った。
ポールを切り詰めたのでその塩梅を確かめることも課題のひとつだった。
結果はまあまあで地面との隙間が以前ほどではなくなった。

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テント内に道具を運び落ち着いたところで一旦休憩
ここでビールを飲む。

そして夕方
今度は夕飯の支度が始まった。

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買い出しのスーパーでフキノトウを見つけてしまったので、天ぷらもやることになった。
天ぷらは、フキノトウとタラの芽とシシトウ
そのほかの具材は串揚げの具材とした。
そして合わせる酒は、なぜかワイン

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それにしても串揚げの下準備はメンドーだ。

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フキノトウの天ぷらは大好きで季節になると必ず食べる。
以前は山にフキノトウ採りに行ったのだが、最近はスーパーで買うようになった。

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初めての天ぷらは失敗だった。
要するに天ぷら粉の水加減が多過ぎて衣がゆるかった。

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その衣で串揚げも作ったのでパン粉が思うようにつかず、これもまた失敗

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ソースは、ウスター・中濃・みりん・砂糖・オイスターソースを合わせて作った。

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このソースは美味くできた。
天ぷらと串揚げはリベンジだ。

寝酒に日本酒

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今回は電源付きにしたので照明もストーブも電気敷き毛布も大活躍

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白いテントはまるで照明器具のように明るい。

そして・・・

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寒い朝がきた。
クルマには霜が降り、食器洗いのスポンジはパッカパカに凍っていた。

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めげずにアサメシを作る。
いつもの中華粥

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鶏ガラスープの素で煮た。
オカズは漬物

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もう少し待てば、山々も新緑となり山菜が採れる時期となる。

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コシアブラを採って、また天ぷらを作ってみるか。
朝はコシアブラの炊き込みご飯にするか。



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2018-02-21(Wed)

野外飯2017総集編

別ブロと重なるがあえて投稿
こちらでは未公開画像も含めてまとめてみた。

2017年は三月キャンプからスタートした。
設営を終え、香港製の出前一丁に具材をトッピングしてのヒルメシ

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もちろんビールを飲みながら・・・
そして、夜
さしあたり酒のつまみにピーマンとさつま揚げをフライパンで焼く(炒める?)

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そのあとは初めての鶏ちゃん焼きを作った。
これはビールや焼酎によく合って、野菜も摂れるしバランスの良い野外飯になる。
その翌日
冷凍チャーハンをひと手間かけ、残り物の野菜で味噌汁を作る。

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この冷凍チャーハンが意外にも美味い!

次は、四月キャンプ
ナントカのひとつ覚えのインスタントラーメンでヒルメシ
メンマやチャーシューなどはラーメン具材としてスーパーにあるので簡単便利

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夕方になると酒を飲みながら酒のつまみを作り始める。
この日は、ウインナー・魚肉ソーセージ・アスパラ・スライスチーズは餃子の皮で包みフライパンで焼くだけ
次なる一品は、ウインナー・アスパラ・コンニャクを醤油とカツオ節で炒めたヘルシー料理

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翌朝、冷凍チャーハンに目玉焼きを載せて昨夜残った鶏唐揚げを添えた。

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続いて、五月キャンプ その1
豚肉とパクチーの炒め物を作ってみた。

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タマネギや長ネギも加えて味付けはシャンタン・塩コショーのみ
もう一味欲しかった・・・
翌朝は、残ったタマネギの味噌炒めとオムレツ

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中華粥には搾菜が欠かせない。

続いて、5月キャンプ その2
ヒルメシはこれで最後の香港製インスタントラーメン「出前一丁」

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夕方から酒のつまみ作り
シーフードのアヒージョ
ミニトマトを入れたらまた一段と美味しくなった。

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ワインを持って来たのでピザを焼いた。

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次は、六月キャンプ
まずはヒルメシだが、カップ麺にオニギリとは日常と大して変わらない。
かき揚げがあるかないかの違いだけである。

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案の定、オニギリが一個残してしまった・・・ (-_-;)
そして、夕飯
この時は何故か食欲がなく惣菜のスパサラとフライパンでウインナーやタン塩を炒めるだけの簡単料理(料理などと呼べるかどうか)

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ザーザーと雨が降って雰囲気は良かったのですが、食欲ないままの出撃は考え物ものである。

次は、七月キャンプ
この時も日常と変わらない。
どれもそのまま食えるものばかり・・・

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オレだって面倒臭い時があるもんだ、と居直ってはみても何だかやるせない・・・
翌日のアサメシだって出来合いの食材ばかり

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しかし、どれも美味かったわけで (笑)

続いて、九月キャンプその1
初めて茶碗蒸しをつくってみた。
やってみれば意外と簡単ではあるが、すが入って課題が残った。

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しかし面白いので暫く続けてみて茶碗蒸しの達人になろう(笑)
酒は新潟の“ぽんしゅグリア”

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アサメシはこういうパターンが多くなった年であった。
賞味期限切れの非常食を整理する目的でもあったのだが、それにしては案外美味かった。


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次は、九月キャンプその2
山間部は朝晩冷え込んでくる季節はおでんが食いたくなる。
それにしてはいきなりのニンニク投入

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つまりニンニクも食いたいしおでんも食いたい、それに牛すじも食いたいという願望を満たすための雑多鍋と化した。

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ところがである。
美味かった!
アサメシは前回に続いて賞味期限レトルト飯の整理

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在庫が尽きるまでやめられない。

そして、十月キャンプ
スーパーでたまたま発見した “あらびき腸詰めのウインナー スパイシーチョリソー”
これが超絶品(個人的には)
毎回食いたい・・・(スパサラも度々出てくるが)

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何故か秋になると鉄板料理が恋しくなる。
大好きな牛すじを使った油ギラギラの焼きそばはホントに油っこかった。

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苦肉の策で生卵を投入
大阪では生卵に焼きそばをつけて食べる店があるらしいが、今度それをまねてみよう。

そしていよいよ締めくくりの十一月キャンプ
まずはポテチをつまんでビール飲み飲みの翌朝の中華粥仕込み

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貝柱で出汁を取る。
夕飯は肉、肉、肉
血液検査で低タンパクと指摘され医師に 「今どき栄養失調か」 と笑われた。
(そんなにガリガリ体形ではなく、むしろ逆なのに)

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いやーでも食ったねー
炭火焼にするかも迷ったけれど、鉄板で正解だったかも知れない。

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翌朝の中華粥は得意バージョン
シーズニングソースで味調整して食べる。

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米一合も炊けばお腹はパンパンになるのだ。

以上が2017年の野外飯だったがいろいろ反省点は多い・・・
と言うよりも、反省以前の問題でロクなものしか作っていないことは明らかである。
今年は揚げ物に挑戦してみるつもりだが果たしてどうなることやら・・・



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2017-12-07(Thu)

今回は肉を食いに来た

別ブロでも昨日から詳細をアップしてます。
内容的にはダブってしまう部分もありますが、こちらでは主に食いもんを中心に載せたいと思います。

本題、ここから ↓ ↓ ↓

すっかり山も色づき枯れ葉が舞い散る季節となった深秋の11月、二週連続の出撃となった。

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キャンプ場のチェックインは午後一時からなので、途中でヒルメシにありつく。

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2017.11.6現在で人口8,641名の大玉村は、県内でも有数のウマい米どころなのだ。
その村に麺類だけの食堂がある。

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この店には会えればラッキーと巷の噂のおばあちゃんがいる。
そのおばあちゃんが店に出ていると注文受付や会計を担当している。

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初訪ながら偶然にも会えたので、おばあちゃんの傍で食べることにした。

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みそラーメン(600円)は昔懐かしい味で新鮮な野菜がたっぷりで美味しかった。

キャンプ場でチェックインを済ませ指定されたサイトに向かう。

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天気予報では雨は降らないのだけれど、山の天気予報はアテにならないので万が一雨の場合でも幕を地面に触れさせることなく畳むことが可能なロッジシェルターを持って来た。

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今回の食材は肉と少々の野菜、それにホタテの貝柱など・・・

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シイタケも買ってきた。

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肉類は週末営業のいつもの精肉店で、牛タン(黒タン)とカルビにステーキを購入
いずれも国産黒牛だ。

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酒はスパークリングワインにした。

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まずはカルビと黒タンを数枚ずつ食べ、口直しに野菜を焼く。

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初めて食べる黒タンは少々歯ごたえがあった。
それに比べステーキは軟らかく、あっという間に平らげてしまった。

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焼き加減もまぐれでバッチリ上手くできた。

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ひとり寂しい宴会を終えると、友達はラジオの音声のみで酒だけの二次会

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三連休だったのでいつになく明るい森となって遅くまで子供の声で賑やかだった。

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早めに就寝したので、まだ暗い翌朝の5時に目が覚めた。

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石油ストーブに火を入れて湯を沸かし、お粥を煮始めた。

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その間、コーヒーを飲みながら片付けをした。

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ソーセージを入れた中華風仕立てのお粥は約1時間ほど煮ると、半粥くらいになった。

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お粥は好きなのだが普段は食べることは無いので、キャンプをする時はよく作ることが多い。
朝食を終え道具を整理しながらゆっくり片付けをし始めると、ポツリポツリと雨が落ちてきた。

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なんとタイミングの悪い・・・と思ったが、持参したテントは大正解だった。
やはり、あの食堂のおばあちゃんに会えたのがラッキーだったか・・・



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2017-11-27(Mon)

雨を狙ってキャンプ出撃したら、ギトギト人間になった

一ヶ月も前のことになってしまったが、先月下旬に休暇村裏磐梯でキャンプをしてきた。
台風22号が接近しているので、これはスリリングな体験ができるなとウキウキしながら出撃

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もしかしたら完ソロかなと思っていたら8組ほど予約があると受付のスタッフの人が言っていた。
実際には、カップルキャンパーが三組とソロキャンパーが自分を含んで三組だった。
その二人のソロキャンパーはそれぞれ違う地区でポツンとソロを楽しんでいた。
オレはサイト選びに失敗したのだった。

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今回は久しぶりに鉄板料理をすることにした。
合わせる酒は、薩摩の芋焼酎 「古秘(こひ)」
ちなみに高い酒ではないが雲海酒造なのである。

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香港土産の紹興酒も持って来たのだけど、鉄板で餃子ならともかく今回はお休みとした。

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夜は冷えるので石油ストーブを装備

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まずはスパイシーチョリッソーを焼く。

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箸でつまんだらフニャフニャしてたのでホントに生のヤツだった。

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いやこれはウマいね!
でも三本しか食べられず、残りは次週また出撃するので持って行くことにする。
ということは、また鉄板料理か・・・ (;゚Д゚)

次は、今回の課題料理

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牛すじの焼きそばをやってみたかった。

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この煮込んだ牛すじからアブラと煮汁がじわりと出てきたところに野菜をドバっと入れて吸わせるのだ。
どうだ野菜め、アブラを吸ってウマくなれ。

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それでも牛すじのギトギトがこれでもかっていうほど出てくるんで、今度は麺をぶち込む。
当然、麺もアブラを吸ってギトギトになってくる。
恐るべし牛すじアブラ (;゚Д゚)

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最後に生卵を割って、ギトギト牛すじ焼きそばの完成
適当に作ってみたが、大成功!
いやーウマかったけれど、口の周りがギトギトのアブラ男になっていた。

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そして9時ごろに就寝
予報通り風も出てきて未明から雨だ降りだした。

でもって翌日は、朝から雨でこれでもかっていうくらい本気でがんがん降っていた。

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地面はぐちょぐちょになっていてテントの中まで雨水が入っていた。
その様子を茫然と眺めて立ち尽くすヤル気無しのギトギト人間
アサメシも作らずブツブツ言いながら早々に退散

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いつか台風直撃を狙ってテントを張ってみたいとそのチャンスを窺がっているのだが、こんな情けないことでは果たして本当に出撃できるのだろうか。



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