2018-02-23(Fri)

その後の経過観察

先日、半年に一度の造影CT検査を受けてきました。
今回は2013年に医師から唾石症と診断された顎下腺まで診てもらいました。

三ヶ月前の大腸カメラ検査でポリープが9個も見つかったのですが、造影CT検査の結果で新たな癌や腫瘍は発見されず、また血液検査の腫瘍マーカーも正常値でとりあえず安心しました。

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そして気になっていた顎下腺の唾石ですが、残念ながら消えていませんでした。
このことろ噛み合わせのズレによる突然の激痛も暫く無かったので、もしかしたら唾石が溶けてしまったのかなと内心喜んでいたのですが・・・

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ハッキリとその存在感を表していました。
大きさも1センチくらいで変わりありません。
特に痛みや腫れなどがなければ心配することはないのでこのままペットとして飼っておくことにします。
次回は5月です。

それと睡眠時無呼吸症候群ですが、CPAPの装置は返却しました。
夜中の鼻詰まりが酷いのでボクには相性が悪いです。
無呼吸はいずれ心臓にも負担がかかるので、自分に合った治療方法を考えることにします。



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2016-09-03(Sat)

大腸癌手術後十日目で順調に退院

入院十一日目(8月24日)

術後は順調で退院日も決まり夜はぐっすり眠れるのかなと思っていたが、どうやら寝つきが良くないのは精神的な問題でもないらしい。
病棟は始終いろんな物音が聞こえてくるわけで、必ずも安眠できるねぐらではなかった。
夕べも昨日ドクターヘリで運ばれてきた急患の心電図や身体測定器が発する警報音がナースステーションからずっと鳴りっぱなしだった。
この日も夜中に何度かトイレに起き、寝不足のまま5時に目が覚めてしまった。

朝食

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白飯(220g)、厚焼玉子、白菜と生揚げの炒め煮、味付け海苔、みそ汁、ほうじ茶
厚焼玉子はノンフライっぽく味気の無いものでオカズにならなかった。
そんなこともあるだろうと売店でこれを買っておいた。

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「またアイツか 大葉味噌や かなわんなー」 でお馴染みの助け舟(笑)と言うか、まさに “かてもの” 的存在

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やっぱり旨いわ、これ
しかし30~40gご飯を残してしまった。
この日は最終のレントゲン検査
異常がなければ予定通り明日退院できるのだ。

昼食

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ほたてご飯、カレイの中華あんかけ、南瓜の甘煮、青菜と海老の和え物、カボチャ、バナナ、ほうじ茶
ほたてご飯は食べきれずに30g残す。

午後はリハビリ最終日
自転車漕ぎ 10分、1階から4階まで階段を一気に登る。
息切れも無く順調
夕方の回診で、レントゲン結果に異常無しを告げられる。
担当医を初めリハビリの先生からも順調だと何度も告げられた。
日頃、運動は全くしないのだがアウトドアで基礎的な体力が身についていたのだろうと思った。

夕食

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白飯(220g)、鶏肉のケチャップ焼き、ナスとピーマンのみそ炒め、モロヘイヤのお浸し、ジョア、ほうじ茶
白飯は、40gほど残す。
病院の白飯は固くて食べきれない。
自分はお粥のほうが好きなのだということが改めて感じた。

入院十二日目(8月25日)

朝4時ごろから病室の外から聞こえる物音で眠れなかった。
トイレに起きると、開いていたはずの病室のドアはいつの間にか閉められていた。
夜勤の看護師が閉めたのだろう。
廊下に出ると三つ先の病室の照明が付いていた。
6時、再びトイレに起きるとその部屋から女性たちの泣き声が聞こえていた。
一昨日にドクターヘリで運ばれた急患がいた部屋だった。
どうやら亡くなったらしい。(合掌)
事の委細は知らないが家族の年頃から想像すると、私とそうは変わらない年齢の患者であったようだ。

朝食

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白飯(220g)、イワシのつみれ、小松菜と生揚げの炒め煮、みそ汁、やさいふりかけ
やさいふりかけは珍しい。

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初めて食べたが、たまごふりかけとあまり変わらなかった。

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入院生活最後の食事が終わり、朝の回診で担当医の皆さんに丁重に感謝を申し上げた。
順調な経過で良かった。
今後は、嗜好食(特に辛いもの)とアルコールを控えめにして、己の健康というものを真剣に考えることが家族のためでもあると痛感した。



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2016-09-02(Fri)

抜鈎は痛いのか痛くないのか

(お断り! 閲覧注意画像あり)

入院十日目(8月23日)

術後八日目である。
台風が通り過ぎた翌日は穏やかな天気となった。

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夜中に何度かトイレに起きる。頻尿になってしまったか。
そしてガスは出るのだけれど昨日から便が出ない。
お腹が張ったような感じはしないのだが・・・

6時前に起床し、7時になると二階の売店に日経新聞を買いに行く。
ベッドの上で新聞を読んでいると朝食が運ばれてくる。
これが毎日の日課のようなものだ。

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全粥、さんまおかか煮、ほうれん草の磯和え、のりたまごふりかけ、みそ汁、ほうじ茶
みそ汁に初めて具が入った。

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のりたまふりかけも暫く食べてなかったが、案外旨いものである。

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朝の回診で抜糸(スキンステープラーなので正確には抜鈎と言う)をした。
担当医の先生がが看護師さんに 「ばっこうき」 と言っていた。
初めて耳にする単語だったので覚えていた。
気になって調べてみると、いわゆるホチキスのようなもので傷口を縫うのだが、これは今の主流なのか?・・・
いわゆるこんな状態である。













ここから閲覧注意!
傷口のリアルな画像再掲載です。




















再掲載
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ホチキスの針が刺さればかなり痛いのだけど、この針は刺さった状態でも全く痛みを感じないのは不思議である。

スキンステープラーと抜鈎器(リムーバー)
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ハサミのようなものが、抜鈎器
痛いんだろうなと身構えていたら抜糸よりは痛みは少ない、と言うか殆ど無い。
先生が針を抜き始めから何針止めたのか数えていたら、途中で先生が話しかけてきたのでわからなくなってしまった。
幸い画像を撮っていたのであとで確認すると26針であった。
抜鈎したあとの傷口には、治りが早くなるプラスアルファの付加価値が付いた防水テープ(たぶん防水フィルムドレッシングテープ)を貼られた。
そして 「退院ですが、もういつでもいいですよ。明日の午後でも・・・」 と先生から告げられた。
お腹を15センチも切り大腸を20センチも取ったのに、僅か十日足らずで退院なんて今の医療は凄いなと思った。

昼食

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白飯(220g)、鶏肉の梅みそ焼き、油麩を大根の煮物、小松菜とツナの和え物、リンゴ、ほうじ茶
やっと白飯になった。

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午後はリハビリ
自転車漕ぎと階段を二階から四階まで登った。
足を運ぶ時の振動が腹に伝わると傷に響く。
以前のように体を動かしてお腹もごしごし洗えるようになるのは何日経てばよいのか・・・

夕食

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白飯(220g)、月見煮、チンゲン菜と鶏肉の中華炒め、キャベツのマヨポンサラダ、ヤクルト、ほうじ茶
夕方の回診で、退院は家族と相談し二日後(8月25日)にしたことを先生に報告し、栄養指導は前日に受けることにした。
あとのことは自分で管理するしかないわけだ。




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2016-09-01(Thu)

退屈な入院生活に台風が来るのだ

入院八日目(8月21日)

術後六日目
このあたりになると傷の痛みはあるものの少しずつ動作が早くなったような気がする。
術後は、まるで動物のナマケモノのようであった。
この日は五時に目が覚めトイレに行きナースステーションの前を通り過ぎると、看護師さんに呼び止められた。

「○○さん、ほんのちょっと残ってますがもう点滴を外そうかと思います。」 と告げられた。

これは願ってもないことである。この時は本当に看護師さんが “白衣の天使” に見えた瞬間であった。

朝食

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3分がゆ、玉子豆腐、小松菜と鶏ささみの和え物、具のないみそ汁、ほうじ茶
相変わらず量は少ないが、10時と3時のおやつがあるのでひもじい思いをすることはない。
点滴が外れ行動範囲が広がるはずなのだが意外とそうでもない。
読書、テレビ鑑賞、患者仲間とのコミュニケーション、院内ウロウロ放浪歩き・・・
全く持って退屈である。



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七分がゆ、西京漬けタラの焼き魚、煮野菜、ゼリー、ほうじ茶
七分がゆになった。

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10時30分に入れた三日目の座薬は、昼食が終える頃に効き目が現れ結果良好となった。
この日は日曜日でリハビリはお休み、院内を歩き自主トレをした。

夕食

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七分がゆ、鶏唐上げおろしポン酢和え、ジャガイモ煮、野菜ジュース、ほうじ茶

点滴と食事の予想結果
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入院九日目(8月22日)

例の如く5時に目が覚めたものの、うたたねを繰り返しながら6時過ぎまで寝てしまった。
夜中に三回ほどトイレに起きて相変わらず良く眠れない。
7時になり二階の売店に新聞を買いに行った。
痛みは日毎に穏やかになってくるが、やはり動くと痛む。
右側の寝返りはさほど痛くはないが、左に寝返りを打つと腹の傷と一緒に腹内も痛む。
外の景色を見ると今日は晴れのようであるが、夜になると台風が直撃する予報である。

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朝食

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七分がゆ、魚河岸揚の甘辛煮、白菜のおひたし、具無しみそ汁、ヤクルト、ほうじ茶
何だろう?七分がゆが三回続いた。

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午前中は自主リハビリで中庭のコースを歩いた。
往復200mと短いが外の空気が吸える。

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自然の草花もあり楽しい。

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昼食

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全粥、鶏のマリネ、チンゲン菜のじゃこ和え、豚肉と野菜の煮物、バナナ、ほうじ茶
ようやく全粥になった。
午後のリハビリは自転車漕ぎ
負荷は普通の5、10分間漕いだ。
結構汗をかくので、リハビリ後は決まってシャワーを浴びる。

夕食

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全粥、ほっけ焼き、野菜の煮物、小松菜の和え物、カフェオレ、ほうじ茶
ほっけは外国産の冷凍ものらしく生臭く不味いので半分残してしまった。

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魚好きだがこれはいただけない。

夜になると暴風雨が激しくなった。
家が心配になり、夜中に起きては窓の外を眺めたりする時間が翌日の明け方まで続いた。



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2016-08-31(Wed)

ようやく重湯が出たのだが

(お断り!: 閲覧注意画像あり)

入院六日目(8月19日)

術後四日目である。
点滴のせいか夜は一時間ごとに目が覚めトイレに行く。
よく眠れない・・・
この日は進展があった。
朝の回診で昼食から食事を始めると言われた。
良かった。これで点滴が外れる見通しが出た。
しかし以前としてガスが出ないので、腸を刺激するために下剤の座薬を入れるという。
40分ほど我慢をしてトイレに駆け込むと、出たのは白い乳液のような座薬そのものだった。
当然へこむ・・・

午前中はレントゲン撮影があった。
院内は知り尽くしているので一人で撮りに行った。

先生の言ったとおり昼食が出た。

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見る限りとても食事とは思えない。
それにしても何かがオカシイ??
誰が見ても同じものがふたつあるように見えるが・・・
最近の重湯は色が付いているのかと思いながら口に入れてみた。

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これは思っていたとおり具のないみそ汁である。
では、もう一つのほうが色の付いた重湯(あるわけないのに)だろうとすすってみた。
間違いない、紛れもなく味噌汁である。
食後、食器を片付けに来た看護師さんに訊ねると 「それはオカシイね、確認するから」 との返答の結果、あとから栄養担当の栄養士さんが病室に来て配膳にミスがあったと言っていた。
これからでも重湯を持って行けるがどうするか聞かれたが、食欲がないのでお断りした。

この日はリハビリで自転車を10分間漕いだ。
病室に戻るとおやつが出ていた。

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自信はないがこれは飲むヨーグルトだろうと思う。
夕方5時頃、便意を感じトイレに行くと待望のウ○チが出た。
嬉しかった。
喜んでいると夕食が運ばれてきた。

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重湯、具のない味噌スープ、すりおろしリンゴ、野菜ジュース、ほうじ茶
昼に食べられなかった重湯である。

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塩を振って食べた。
いや、飲んだ。

入院七日目(8月20日)

相変わらず夜のトイレ通いが忙しく良く眠れない。
それでも5時頃には目を覚ましてしまう。
外を見ると朝陽が路面を照り付けながら雨が降っていた。

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珍しい天気にしばし見とれていると、朝食が来た。

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三分がゆ、そぼろ玉子ケチャップかけ、煮野菜、ヤクルト、具のない味噌スープ、ほうじ茶
初めてオカズらしいものが出た。

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三分がゆも美味しかった。
しかし大の大人には物足りない。
10時のおやつのフルーツヨーグルトがなければ耐えられなかっただろう。
朝の回診で傷口の防水テープが剥がされてガーゼに交換
なんとなくだが回復しているなという実感があった。

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また座薬を入れられた。
午前中に、友人の見舞客あり。

昼食

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三分がゆ、タンドリーチキン、カボチャ、ほうじ茶

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重湯も三分がゆも二回ずつ続いた。
と言うことは・・・

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予想してみた。(ヒマだったので・・・笑)

この日は朝の回診でシャワー許可が出たので、リハビリを終えたあとで一旦点滴を外してもらいシャワーを浴びた。
実に五日ぶりのシャワーである。
ガーゼを剥がしたので、初めて傷を見ることが出来た。




















閲覧注意! 傷口のリアルな画像です。
見たくない人は、ここでスルーしてください。























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ところどころ内出血しているのは手術の痕跡だろう。
スキンステープラーというのも初めて見た。
傷口が綺麗なのはやはり医師の技量に違いない。
しかし見るからに痛そうである。
このほかにも脇腹の下に直径1センチほどのドレーンの傷があった。


夕食

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五分がゆ、鯵の香味焼き、白菜のおひたし、すりおろしリンゴ、ほうじ茶
予想通り五分がゆだった。

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予想的中で喜んでいると、点滴切れのメロディが鳴った。
看護師は察していたのか、替えのパックを持って来て交換しながら言った。

「これで点滴は終わりですねー 明日の朝には点滴が外れますよー♡」

「えーっ!! ホントですかー」

独自に立てた予想より二日も早い!
点滴が外れる代わりに、予想も見事に外れたわけである。



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