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2018-06-11(Mon)

病院レストラン

三ヶ月ごとの再診で病院へ
腫瘍マーカーは正常の範囲で、その他の血液も医師から指摘されるところは無かった。
三ケ月後の再診は半年に一度の造影CT検査となった。

検査後は、院内のレストランで食事

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健康メニューである。

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コチュジャンの代わりだと思うが、このタレ?
何だかわからない。
しかし、随分と薄味だ。
入院中の食事が甦ってきた。

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これらの小鉢は美味しかった。

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ビビンバ丼はよく混ぜて食べるのが美味しいのだが、混ぜるとたぶん写真写りが気持ち悪いだろうなと思いながらやってみたら・・・
やっぱり思ったとおりだった。


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食べる前でも、このビジュアル
ボリュームは一般の店で提供する量の半分ほど・・・



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2018-01-07(Sun)

テロ痛に襲われあえなく撃沈

(備忘録なので、「石灰沈着性腱板炎」に興味がなければスルーしてください。)


まったく 「オレは病気の百貨店か?」 と思うほど、東日本大震災後は二回も手術をしたり風邪や膝の故障とか健康に恵まれていなかった。
今度は、突然のテロとも言える激痛に悩まされた。
その仔細はこうだ。

1.12月12日(火) 風邪の症状が現れる。
日中は微熱、夜になると38度台の発熱を毎日繰り返す。
(風邪の詳細に関しては、こちら ⇒ 
クリック
休まず仕事をしていると、まもなく二週間にもなろうとしていた。

2.12月24日(日) 朝起きると突然右肩に激痛を感じる。
自身の腕枕で寝る癖があるため肩をひねってしまたのだろうと判断し様子を見ることにした。
年末の大掃除で浴室の天井と壁を清掃。次第に増してくる肩の痛みに耐えられず床を残して終了。

3.12月25日(月) 前日より肩の痛みが増し、腕が水平より上に上がらなくなる。
風邪による発熱も続いていたので内科を再診。
その後、整体院でマッサージをしてもらい幾分楽になる。

5.12月26日(火) 肩の痛みは変わらないが通常通り仕事と生活を続ける。

6.12月27日(水) 夜になると肩の痛みが睡眠障害となり殆ど眠れず。
風邪は、25日に処方してもらった「クラリス錠200」が効いてほぼ平熱に戻り治まりつつあるようだ。

7.12月28日(木) この肩の痛みは尋常ではないと判断し整形外科クリニックを受診することにした。
レントゲン検査の結果、「石灰沈着性腱板炎」と判断され関節腔内注射と処方薬、物理療法を行う。
関節腔内注射の直後は不思議なように肩が上がり痛みが消えた。

IMG_3742.jpg
(院内のAIロボ)

※「石灰沈着性腱板炎」について(日本整形外科学会より)
夜間に突然生じる激烈な肩関節の疼痛で始まる事が多いです。痛みで睡眠が妨げられ、関節を動かすことが出来なくなります。発症後1~4週、強い症状を呈する急性型、中等度の症状が1~6ヵ月続く亜急性型、運動時痛などが6ヵ月以上続く慢性型があります。

40~50歳代の女性に多くみられます。肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって急性の炎症が生じる事によって起こる肩の疼痛・運動制限です。
この石灰は、当初は濃厚なミルク状で、時がたつにつれ、練り歯磨き状、石膏(せっこう)状へと硬く変化していきます。石灰が、どんどんたまって膨らんでくると痛みが増してきます。そして、腱板から滑液包内に破れ出る時に激痛となります。


8.12月30日(土) 肩の痛みが再発。
一回の注射で治る人は稀なので痛みが再発したら再来するように医師から言われていたが、既に年末年始の休診期間 (;''∀'')
極度の不安を抱えながら診療を開始する年明けの5日までこのまま耐えるしかないと覚悟した。

9.12月31日(日) 右腕が殆ど上がらなくなり、入浴・着替え・食事に支障をきたすが激痛を堪えながら自身でなんとか身の回りを行う。
NHKの紅白歌合戦の音楽さえも痛みに響いてくる。
横になると痛みの感覚が鋭くなるのでリビングでウトウトしながら猫と一緒に一晩明かす。

10.1月1日(月) 症状は殆ど変わらず。
初詣なんて当然行く気にもならず、神頼みなんて端からアテにならないし、そんなものはもうどうでもよい。「新年なんて日付の数字が変わっただけの話で何がおめでたいのだ」などとひねくれてきた。
この日は入浴を断念。
夜はリビングで猫と夜を明かす。
その猫の背中を撫ででいると痛みが不思議と和らぐ。猫は神様より有り難い存在だ。

11.1月2日(火) 症状は前日と同様。激痛に耐えながらシャワーで体を洗う。試しにベッドに横になってみるが10分も持たず。三日連続で猫に苦痛から癒される。

12.1月3日(水) 痛みが幾分和らぎ右腕は少しだけ上がるようになってきた。
処方通りに服用している薬が効いたのかも知れない。
右手で歯ブラシを持ち顔を動かせば歯磨きができるようになった。(笑)
久しぶりにベッドで就寝。肩を持ち上げるように右肩の下に枕を当てるとジーンとくる痛みが和らぐ。
翌早朝4時、猫に起こされる。
そのまま起床。お湯を沸かしてコーヒーを入れる。

※「石灰沈着性腱板炎」について(日本整形外科学会より)

急性例では、激痛を早く取るために、腱板に針を刺して沈着した石灰を破り、ミルク状の石灰を吸引する方法がよく行われています。三角巾・アームスリングなどで安静を計り、消炎鎮痛剤の内服、水溶性副腎皮質ホルモンと局所麻酔剤の滑液包内注射などが有効です。

ほとんどの場合、保存療法で軽快しますが、亜急性型、慢性型では、石灰沈着が石膏状に固くなり、時々強い痛みが再発することもあります。硬く膨らんだ石灰が肩の運動時に周囲と接触し、炎症が消失せず痛みが続くことがあります。痛みが強く、肩の運動に支障がありますと、手術で摘出することもあります。

疼痛がとれたら、温熱療法(ホットパック、入浴など)や運動療法(拘縮予防や筋肉の強化)などのリハビリを行います。

13.1月4日(木) 前日よりまた一段と痛みが和らぎ、腕も上がるようになってきた。
しかし腕と肩の角度によって激痛が走る。直下から45度くらいまで腕が上がるようになった。

14.1月5日(金) 腕が頭まで上がるようになってきたが右肩から上腕にかけて非常にだるい。朝一で再診し関節腔内注射と物理療法を行う。
週一で通院するよう言われる。痛みがあれば物理療法は毎日でも良いらしい。

15.1月6日(土) 関節の角度によっては激痛が走るが、元通りにほぼ腕を動かせるようになった。

16.1月7日(日) 本日、お正月飾りを外したり猫トイレを掃除しなければならない多忙な日であったが、予定通りやれる。(^^)/


とりあえずこんな経過だった。




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2017-12-28(Thu)

風邪と肩の痛みで今のところ二重苦

11.26のエントリーでの十二日目 「右肩が痛み出した・・・」 とあるが、その翌日の夜、じっとしていても激痛が走りとうとう睡眠障害にまで影響し始めたのである。
その次の日、整形クリニックを受診
レントゲン検査の結果、「石灰沈着性腱板炎」 と診断された。

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上図(大体のイメージ)のように石灰が溜まっている

あまりの激痛に救急車を呼ぶ人もいるというのだ。
その日はブロック注射を行い痛み止めと胃薬を処方された。
痛み出したら再診しブロック注射を続けると言われた。

sekkaikenban17122.jpg

石灰を注射器や手術で除去するほど重症ではないらしい。
運動も適度にやるよう言われた。ま、運動不足は日常茶飯事だかんね (;´Д`)

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骨密度検査は年相応
なんか複雑な気持ち・・・
風邪のほうはまだ微熱があるものの少しずつ下がってきたようである。
この調子じゃ、お正月休みはホントにどこにも出かけられない状況になってきた。




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2017-12-26(Tue)

こんなの初めてだな

年齢を感じるというのはこんなことでもあった。

今月12日の朝、鼻の奥がヒリヒリ痛くて目が覚めた。
(こりゃ風邪だな・・・)
ボクの場合は風邪を引くとまず鼻がやられる。
すぐ耳鼻科に駆け込んだ。
いつもの抗生物質(三日飲んで一週間持続)も処方してもらう。

翌日の朝、37.1度の微熱
体のあちこちが微妙に痛い。
日中、急に目ヤニが異常なほど出る。
頻繁にテッシュで拭いていたら、目の周りの皮膚がヒリヒリしてきた。

三日目の朝、目ヤニで瞼がくっついて目が開けられない。
洗顔してなんとかそれは治まった。
熱は37.5度
眼科に行くとアレルギーと診断され一日五回の点眼(二種類)を処方される。
目の周りには軟膏が処方される。

四日目、熱は38.1度
セミナーの設営があったが欠席と連絡し会社で大人しくする。

五日目(土曜日)、38.5度
休日
熱が38度も出れば体全体がだるく関節と腰が痛くなり、うーうー唸って寝込んでしまうのだが動けるのは一体どういうわけだ?
目ヤニは完全に治まった。
一時的な症状だったのかも・・・しかしこんなの初めてだ。

六日目(日曜日)
朝7時より町内の廃品回収に出動
本当は休んでいたいが呼びかけ人代表と言う立場上、ムリをしてしまう。
日中も町内会の歳末行事のため一時間ほど外歩きをする。

七日目、37.9度
もう風邪が落ち着いても良さそうなのだが、微熱が治まらない。
内科を受診し、インフルエンザと肺炎の検査をする。
どちらも陰性、普通の風邪薬(解熱と咳止め)をもらう。
咳をすると肺がズキンと痛む。

八日目、36.7度
この日は公務のためどんなに熱があろうと寝ているわけにはいかない。
運良く平熱に戻っていたので、念のためマスクをして裁判所に向かう。
夜、仲間と忘年会
二次会まで付き合う。

九日目、37.1度
熱が少しぶり返したようである。
普通に出社する。

十日目(土曜日)、37.9度
なんだか完ぺきにぶり返した。
休日なので家にいることにした。
でも大人しくしているような性格ではないので、浴室の大掃除を二時間ほどやる。
夜、38.5度

十一日目(日曜日)、37.5度
Xマスイブなので近くに住む長女夫婦が孫を連れてきて誕生日祝いを兼ねてみんなで食卓を囲む。
二女の孫は前日から泊まっていたが、日中にママと一緒に帰った。
夜、38.9度

十二日目、37.4度
風邪が一向に直らないので再び内科を受診
インフルエンザの再検査をするが陰性
おそらくウイルスではなく菌だろうということで、クラリス錠200を5日分処方される。
朝から右肩がひどく痛み、上がらないので近くの整骨院に行く。
ツボを押され飛び上がるほど痛かったが、ずいぶん楽になった。

十三日目(本日)、38.5度
さすがに仕事はムリ

こんな感じで二週間も風邪を引いて日中は微熱、夜は38度を超える発熱を毎日繰り返していると、それが当たり前のような感じがして少しムリをすれば動けてしまう。
歳を取るというのは感覚も鈍くなるということなのか。
免疫力が極端に低下しているに違いない。


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2017-11-19(Sun)

術後の大腸カメラと松茸アブラ

一昨日、術後の経過観察で年に一度の大腸カメラ検査があった。
前回(手術前)と同じく鎮静剤無しのノーマルで行うことにした。
一時的に苦痛もあるが、ちょっとだけ我慢すればなんとかなると自信を持っていた。
でも結構きつかった。 (;´・ω・)

結果は現在のところ異常無しだったが、ポリープが9個も見つかった。

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大きさは2ミリから最大のもので4ミリ
危なっかしいのは生検するわけだし、今のところは心配ないそうである。
だが一年後に再検査となった。
それにしても9個とは、免疫をもっと高めなければ・・・


さて、本題
大袈裟と言うか何と言うか「カップヌードル史上、最高級贅沢スープ」 とは一旦なんだ?

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松茸薫る濃厚きのこクリーム
このあたりのキャッチコピーは憎たらしいほどそそられる過剰表現

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香味油がついてきた。
たぶんこれで松茸の風味をつけるだけなのだ。

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蓋をあけてみたら、おや? マ・ツ・タ・ケ (^^)/

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とにかく食べてみるのが一番わかりやすい。
とろみがついたスープは、マツタケアブラで確かにウマいと感じさせられる。

cupkinoko17105.jpg

で、これ
本物のマツタケが入っていれば、堂々とそう表現してあるので間違いなくこれは偽物だ。
「最高級贅沢スープ」 と言って欲しかった。




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プロフィール
Author:清十郎



2016年初夏、癌を宣告されたことから当ブログを始めました。 ソロキャンプと猫の世話が好きな還暦過ぎの猫爺です。
食いもんネタが中心です。
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